あさいさんとあくいさんと「」シリーズ


現在 60話

「」宅で住み込みメイドとして働くあくいさんと
毎日に元気に遊ぶあさいさんと
駄目人間「」のお話

ふと書いてみたくてやってみたらかなり楽しかった
自分はショタ好きだと思っていたが少女も大好きだった模様
あさちゃんは愛娘

※絵の著作権は描いた絵師様に帰属します。問題がある場合はご一報下さい。

※スレ画として引用させていただいている画像を多く手がけておられる チキン様のブログはこちらです



01 あくいさんは夏休みはいかにして「」をいびろうかとさまざまな案を準備していたのだが

02 「お姉ちゃん、なんかお風呂上がりに冷たいものー」

03 洗濯物の片付けをしていたあくいさんが、いつもの美しい無表情のまま、

04 「おはようございます「」サン。無職には関係ありませんがさわやかな早朝です」

05 「…おかしいですね…あさいが泣きついてこないなんて」

06 「…ところで「」サン、人間の脳は、脳にとって最も効率的な栄養素である糖分を摂取するとき

07 「ねえ「」さん「」さん!今夜はなんと!彼女イナイ歴=年齢を着々と更新中の

08 「うわーん!」朝一番に「」宅に響く号泣

09 「あああ…「」さん、あたしは、どうやらここまでのようです…」

10 「あたしも、おねえちゃんの妹ですから、家事ぐらいはこなしてみせます!」

11 「うう…うぐぇっ…ぶふっ…ぐずびっ…」

12 「あさちゃん、じゃあ僕はもうそろそろ寝るよー」

13 休日前の深夜。PCをシャットダウンして、さて寝るかと延びをしてベッドに潜り込む「」

14 「こうですか「」さん?」「そうそう!凄い凄い!そっくりー!じゃあこの肉まんを二つ

15 「あさいさん、もし君の恋人にしてもらえたら、毎日大好きな物を作って食べさせてあげる。

16 「ねぇ〜ん、「」さぁん、いいでしょう?ちょっとだけだからぁ」

17 「サンタさんは居るか」議論で低学年に言い負かされたあさいさんが

18 「あさいちゃん、今日も可愛いね。さあ、朝ご飯ですよ。こんがりトーストとベーコンエッグにコーンスープ」

19 「すいじきゅん、いつもありがとうねー!」

20 午前0400時、熟睡を貪っていた「」の背中になにやら面妖な感覚

21 「う゛ーん…う゛ーん…てんじょうがまわるよ…」

22 「うふふ…ねえ、「」さん、「」さん…」

23 「しかし驚きましたね。「」サンが本当に風邪を引くとは」

24 「やぁー!ごめんなさいー!ゆるしてぇー!」「なにごとですかあくいさん」

25 珍しく、「」が悩んでいる。黒髪美女は、そのの背後に立つと

26 「ねーねー「」さん「」さん、うるさくしないから、今日、おともだち呼んでいーい?」

27 「あ、「」さん、おともだちよばせてくれて、ありがとね!」

28 「いやはや!いやはや!こまるなあウヒヒヒヒヒ!」

29 「ねーねー「」さん「」さん、じしんがいつ来るか不安でしょ?

30 「ただいまー…」「あ、おかえりあさちゃん」

31 キーボードの打鍵音だけが響く「」の部屋の薄闇の中、小さなノックの音

32 「綺麗な声だった〜♪歌うように貴方を呼んでた〜♪」

33 「もうー!なんで「」さんとお風呂に入っちゃだめなのさー!?」

34 黒髪の少女にせがまれて、一緒に都心部までやってきた「」。

35 「それでは、今夕は、貧弱ヒキオタの身でありながら

36 「さて寝るか…むむ、布団の中がぬくやらこい…これは」

37 「ところで「」サン、生物学的な疑問があるのですが」「なんでしょう」

38 「わー!「」さん、なんですかこれー?」ゲームの棚を探っていた

39 「ごめんね、できれば、ずっと一緒に住んでいたかったよ、あさちゃん…」

40 「ねーねー「」さん!プロレスごっこしようプロレスごっこ!」

41 「えへへ…「」さん!おたんじょうび、おめでとう!」

42 「えへへへー、「」さん「」さん、いつもおやつ作ってくれるから、

43 「んん…なにやら布団の中がぬくやらこい…まさかこれは」

44 「うふふふ…おじゃましまーす、「」さーん…えっ!?」

45 「たっだいまー!っひゃー、今日もあっちぃねー!」

46 「…はぁ…」(どうした少年、悩みなら、仮にも神である我が聞いてやろう 特別にロハでな)

47 「ただいま〜…」「おかえりなさーい!」「おかえりなさい。

48 夏休みの一日、在宅零細自営の「」はいつも通り自堕落かつ勤勉に

50 「」の寝息が響き渡る薄闇のなか、漆黒のボディースーツに身を包んだ

51 なし崩し的に始まった阿鼻叫喚の宴会も終わりに近づき、

52 「」さん!「」さん!!たいへんですよ!くだらないさんがですね!

53 ちょっとした好奇心と茶目っ気から、黒髪の少女の「寝ぼけた行動」を観察してみようと

54 「ちょっ、くださん、駄目です!離れて下さい!」「なんだ、つれないな少年。おっぱいは嫌いか?

55 夕食の片付けが終わった後、居間で青年は内職の古本売買の梱包を行い、

56 「シャンメリー、ケーキ、お菓子各種、小麦粉、クリーム、手羽…」

57 窓の外で音もなく降り積もる粉雪を眺める黒髪の美女と青年

58 「ひゅ、ひゅいじひゅん、ほれは、ほのすばらひいあひは…」

59 「……」「どうしんだろ、おねーちゃん、お買い物から帰ってきてからずーっと落ち込んでる」

60 照明を減らした自室の薄闇のなか、いつになく引き締まった真剣な表情で、

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